カリキュラム

curriculum

カリキュラムの全体像

Loohcsは「#先端性と普遍性の両立」をテーマに、一般的な高校で学ぶ科目だけでなく、将来の選択肢を広げる科目を学べる点が最大の特徴です。その内容は、#ビジネス#テクノロジー#クリエイティブ など、多種多様です。

▼ カリキュラムポリシー

カリキュラムポリシーとは、#育てたい人物像 を実現するために、具体的にどのような学び方をするのが良いか・何を学ぶのが良いか、大まかな指針を定めたものです。

◆ 先端性と普遍性の両立をはかること。

◯ 普遍性が高いもの=「人間」にまつわる問い

私たちが「普遍性の高いもの」と考えているのは、「人間」にまつわるものです。例えば、感情をどのように捉えるべきか、自分自身をどのようにメタ認知するのか、過去の人類がどのように人間の本能に向き合い、失敗し、現代社会を作ってきたのか、といった問いです。

他者と協働する力や、コミュニケーションの取り方など、いわゆる非認知スキルの比重が高い分野になります。同じ学校の他者と関わることから初めて、たくさんの社会人とふれあい、自分がやりたいことを見つめるきっかけとしていきます。

◯ 先端的なこと = 想いを実現するためのスキルセット

自分の内面を見つめ「意志」を持つことは重要なことですが、それだけでは不十分です。意志は、夢や志とも言い換えることができます。つまり、夢を描くだけでなく、実際にカタチに落とし込む力が必要なのです。

そのための先端的なスキルとして、#ビジネス #テクノロジー #クリエイティブ の3つを、それらの学習を支える基本的な素養として #一般科目 を私たちは位置付けています。

そして、その実践の機会として、 #プロジェクト学習#自治プログラム が存在します。現代社会を支える資本主義と民主主義の考え方を実践的に理解し、使いこなすことで、技術革新による社会構造の変化を乗り越えていくことを皆で目指していきます。

▼ ディプロマポリシー(育てたい人物像)

ディプロマポリシーとは、どのような人物に「ディプロマ(卒業資格)」を与えるかの指針です。大まかにいえば「育てたい人物像」とも言えるでしょう。

◆意志を行動に変える、3つの素養をもった人材

①不確実性の高い状況で、自分で自分たちのことを決められる
②わからないものをわからないまま受け止め、意味を見出し、学ぶ意欲を持てる
③人と人とをつなぎ、新たな価値を生み出す、プロデューサーシップが発揮できる

◆現代社会を幸せに生き抜くための、7つのケイパビリティを伸ばした人材

①メタ認知 ②リベラルアーツ ③コミュニケーション ④ビジネス ⑤テクノロジー ⑥クリエイティブ ⑦プロジェクト学習

▼特別科目概要

Gyazo
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Loohcsの進路指導

大学での学びを自分の夢や目標を実現する機会として活かせるように
偏差値が高い大学に合格することを目的とするのではなく、自分の人生にとって価値がある学びの機会を得るために大学合格を目指す