【特任教授ご紹介②】伊藤 羊一 教授

伊藤教授 プロフィール

授業テーマ・内容

◯授業テーマ

プレゼン力を孫正義がトップ評価し、日本初のアントレプレナーシップ学部を創った教授から学ぶ、”人を突き動かすプレゼンテーションスキル”

◯授業内容

ただ伝えるだけではない!人を心から「突き動かす」術。

受け手が「あっ!」と驚く、圧倒的なプレゼンテーションスキルを身につけよう。

日々暮らしていく上で、「これは本当に自分のしたいことなのだろうか」「ワクワクしたいことを見つけたいけど、見つからずにモヤモヤしている」と感じたことはありませんか?

そういった悩みを「自分の意思」として明確にしたうえで、「プレゼンの技法」さえ学ぶことができれば、自己のプレゼンテーションスキルは間違いなく向上します。

そして、今はプレゼンテーション能力は受験時の面接や学校の授業、採用面接、社会人においても、どの分野・学問においても絶対に欠かせないスキルになっています。

伊藤先生の授業を通して「人を突き動かすプレゼンテーションスキル」を獲得し、今後どんな場面に出くわしてもプレゼンができるノウハウを身につけましょう!

◯授業を通して得られるもの

✓どんな場面でも自分の意見に自信を持って話せるようになる

✓自分の思い・考えを正確に伝えられる

✓自分自身を見つめ直し、どう生きていくべきかが分かる

✓他者と円滑なコミュニケーションが取れるようになる

◯こんな人にオススメ!

✓ 自分の考えや思いを正確に伝えたい

✓ 自分の考えや思いを、伝える勇気がない/自信がない

✓ 人との関わりを増やしたい

シラバス(1回毎の授業内容)

Day1 【プレゼン】全体像を掴む

   ・人を動かすということは何か、を知る

   ・AIDMAで動かす

Day2 【プレゼン】論理的に考える練習

        ・人に伝えて動かすための内容の構造を考える

     (ピラミッドストラクチャー)

Day3 【プレゼン】発声を練習する

   ・声を楽器として捉え、「相手に届ける」練習をする

Day4 【プレゼン】読書した結果を共有する (中間発表)

   ・自分が読んだ本の感想を伝える

   ・相手が読みたくなるか相互フィードバックしあう

Day5 【自分を導く】自分の源流を探る

        ・ライフラインチャートをもとに、人生経験を共有する(過去)

Day6 【自分を導く】大事にしていることを知る

        ・ライフラインチャートの対話から得られた自分の「譲れない想い」を知る(現在)

Day7 【自分を導く】未来をどう生きるか考える

        ・自身の「譲れない想い」から、何をしていくか(未来)

Day8 【相手を考える】対話を練習する

   ・「話を聞く」練習をコーチングの手法に基づきやってみる

   ・フィードバックの練習をする

Day9 【相手を考える】相手の立場に立って考える

   ・なぜ自分の話は相手に聞き入れられないか、考える

   ・表現を「伝える」から「相手のニーズに応える」に変えていく

Day10  最終発表&相互フィードバック

   ・自分はどう生きていくか、につき「魂のプレゼン」をして周囲をつき動かせたかどうか、

フィードバックをうける     

経歴

ヤフー株式会社 コーポレートエバンジェリスト
Yahoo!アカデミア学長 / 株式会社ウェイウェイ 代表取締役 /
グロービス経営大学院客員教授。専門はリーダーシップ開発、プレゼンテーションほか。
2021年4月より、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長就任予定(開設準備中)

著書

-「1分で話せ」(SBクリエイティブ)
-「0秒で動け」(SBクリエイティブ)
-「やりたいことなんてなくていい。」(PHP研究所)

伊藤羊一教授による中高生向け体験ゼミはこちら!

◯オンラインゼミ体験授業 受講者の声

■I・Rさん 中学2年生・・・

好きなことをまずやってみる。が印象的でした。聞いてるみんなも自分の意見をチャットで言えてすごいなと思ったし面白かった。

■Y・Yさん 高校3年生・・・

自分の好きなことをするが、本当に響きました。人は変われる。1日1日を無駄にせずなりたい自分に突き進みます。すごい楽しかったのでまたゼミを開いてほしいです。

ありがとうございました!!

■N・Hさん 高校2年生・・・

伊藤先生の体験授業で、自分が今するべきことが明確になった。

教授からのメッセージ

「何を目指したらいいんだろう?」とか、「どういう生き方をしたらいいんだろう?」

と悩む高校生は多いと思います。自分もそうでした。

今、あの頃に戻れたら何をするかと考えると、大人とたくさん対話することでしょう。

私はLoohcsゼミに、今を生きる大人の一人として参加します。

「自分の人生と向き合う」そして「自分の想いを表現する力を養う」、

こんなテーマで、あの頃の自分と同じ思いの高校生たちと、真正面から向き合います。