【特任教授ご紹介⑤】山梨 広一 教授

山梨教授 プロフィール

授業テーマ・内容

◯授業テーマ

外資系金融機関で働きながら、同性婚訴訟を実践してきた社会人から学ぶ、”国を訴えて社会を動かす方法〜同性婚訴訟の模擬裁判を題材に〜”

◯授業内容

1.「しごと」って何?。。。しごとの意味や定義、しごとのイメージ、自分にとってどんなものか

2.なぜ「働くのか」。。。働くことで生まれるもの、働くことで失うもの、「しごと」をする目標、 Why&What&How

3.「しごと」を捉え直してみよう。。。「しごと」だと思うものと「しごと」だと思わないもの、世間常識や辞書の定義からの脱却、「しごと」の広がりとその意味合い

4.これからの「しごと」。。。どう変わっていくだろうか、どんなチャンスが生まれるか、「リモートワーク」とか「複業」の意味・意義とは

5.自分が「しごと」を使いこなすためには。。。様々な「しごと」に関する知識・体験、自治・自律のマインドセットと行動、自分の成長戦略

6.様々な「しごと」の見方。。。「しごと」モデル、要件と要諦、利益とコスト、投資とリターン

7.自治・自立。。。マインドセットマネジメント、フットワークマネジメント、タイムマネジメント

8.自分の成長戦略の作り方。。。成長戦略の基本、自分に当てはめてみると、キャリアプランとは

9.「しごと」に関する印象・感想。。。何を感じたか、思ったか、興味が湧いたか、沸かないか、「しごと」以外の大事なこと

10.何かをプランしてみようか。。。「しごと」に対するアスピレーション、準備のためのTO DO LIST、自分の成長戦略、他の活動の目標設置や実行プランなど

経歴

東京大学経済学部卒業、スタンフォード大学経営大学院(経営学修士)修了。

25年務めたマッキンゼーを退社後、イオン株式会社専務執行役、東京都特別顧問、株式会社LIXILグループ社長など歴任。

東京大学工学部大学院TMI(技術経営戦略学専攻)、

社会人向けの東京大学EMP(エグゼクティブマネジメントプログラム)、

至善館大学院大学、県立広島大学大学院(MBA)などで講義を受け持つ。

◯著書
「プロヴォカティブ・シンキング」(東洋経済新報社)
「シンプルな戦略」(東洋経済新報社)
「いい努力」(Audible Studios)
など。

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教授からのメッセージ

私が参画した理由は、「すべての人を主人公に」というLoohcsのビジョンに強く共感したからです。

私は「人生の主人公」として学生の皆さんが人生楽しみ、謳歌する条件は三つあると考えています。

一つは、自ら調べて考え、仲間と議論するなかで自分で判断する経験を積み重ねること。

二つ目は、幅広い一般教養へのエクスポージャー。そして三つ目は、すべて自分の志からスタートする視点とマインドセットです。

そしてこの三つがまさに得られる場が、Loohcsであると私は確信しています。

また同時に、Loohcsの創業者の皆さんがそうした「志の時代」のシンボルとなる生き方をされており、

その志に私自身も共鳴し、参画を決意したのです。

ゼミでは私の30年のコンサルティングと企業経営の経験を伝えることで、若い世代が「たくさんの可能性を信じること、

そしてそれを追求する面白さ」に気づき、そのために心と頭と体のフットワークを鍛える一助になれれば幸いです。