旧カリキュラム

Curriculum

旧カリキュラム

カリキュラムコンセプト

Loohcs高等学院では

「つくることは学ぶこと、学ぶことはつくること」

「授業ではなく学び合いを」

「好奇心からはじまる学びを」


の3つをコンセプトにカリキュラムを編成しています。

「つくることは学ぶこと、学ぶことはつくること」

「つくることは学ぶこと、
         学ぶことはつくること」

わたしたちは「つくることは学ぶこと、学ぶことはつくること」だと考えています。ここで「つくること」とは物づくりに留まるものではありません。人生をつくること、作品をつくること、哲学をつくること、友人をつくること。わたしたちはつくることを通じて、自分に何が足りないのか、どうすればもっと良いものがつくれるのかを学んでいきます。つくることを通じて学びを得て、またつくりたくなります。学習と創造はこのような不断のプロセスの中にあります。こうしたプロセスをカリキュラムにも反映しています。

「授業ではなく学び合いを」
従来の学校は基本的に授業を中心においてきました。もちろん、大人数を相手に知識を伝授するためには授業がもっとも効率的です。Loohcs高等学院においても必要な授業はおこなっています。しかし、授業よりも大切にしていることは学び合うことです。教員と教員、教員と学生、学生と学生が互いに教え合い、学び合える場づくりにつとめています。時に真剣に、時に冗談を言い合いながら、教員と学生の垣根を超えた学び合いがおこなわれています。授業よりも互いに学び合う時間を授業中あるいは放課後、長期休暇でとれるようなカリキュラムを用意しています。

「好奇心からはじまる学びを」
どれだけものを知っているかよりも、どれだけ知りたいかという好奇心の方が大切です。知識それ自体は学びたいという動機をもたらしません。本当の意味で知識を自分のものにするには、自分で試行錯誤を繰り返しながら、学んだことを腹落ちさせていかなければなりません。それは、どんなに緻密でわかりやすい授業を展開しても達成できません。細かな知識をを大量に教え、暗記させるよりも、「どうしてなんだろう」「この先に何が待っているのだろう」という好奇心を駆り立てるようなカリキュラムを設計しています。