学費・奨学金

学費について

入学時に必要な経費

年間諸費用

高校卒業単位修得費用(代々木高校)

納入額合計(その他の諸費用除く)

その他(必要に応じて発生する諸費用の目安としての金額です)

奨学金について

Loohcs高等学院では生まれた家庭の状況に限らず、意欲や才能があるすべての学生が教育を享受する機会が得られる世界を目指し、奨学金の支給を行っております。

給付型奨学金の概要 

返還義務不要の奨学金です。所定の審査のもと、学費の25%、50%、75%を免除します。 

審査基準 

給付型奨学金の給付の有無は、学生の家計状況・活動実績・ポテンシャルなどを総合的に鑑みて決定します。これに加えて、以下のいずれかもしくは複数の条件に当てはまる学生は、優先的に給付を受けることができます。

  1. 英検やTOEFLのスコアが、当人が在籍している学年の水準より著しく高い者
  2. 2年以上の海外在住経験があり、国際交流や国際貢献の分野で卓越した成果を修めた者
  3. 全国レベルの大会・コンクールでの入賞経験があること、または、学会の中高生セッション等での発表経験がある者
  4. 数学オリンピックなどの科学オリンピックで顕著な成績をあげたことを示せる者
  5. ビジネスの分野において卓越した能力を有し、ビジネスまたは社会の仕組みを創造する顕著な成果を修めたことを証明できる者
  6. その他、現代社会でリーダーシップを発揮する資質を持つことが証明できる者。現代社会の抱える諸問題に強い関心を持ち、実社会の様々な事象から解決すべき課題を設定する能力、さらには他者との対話を通じて、その課題の解決に主体的に貢献する能力を有することを証明できる者
  7. 優れた基礎的学力を備えている(在籍している学校・学年の学生のうち、成績順位がおおむね上位5%以内にある)ことを証明できる者

奨学金対象者の義務

奨学金の給付にあたり、対象者には学習への勤勉な取り組み、Loohcs高等学院の広報活動への協力といった条件が課されます。

独自の財源「1%for Scholarship プロジェクト」

奨学金制度の財源の1つとして、1% for Scholarshipプロジェクトを用意しました。経済的理由によってLoohcsへの入学を断念せざるを得ない高校生を対象に、Loohcs高等学院のコミュニティ内で授業料を集め、支え合う仕組みです。
本プロジェクト実施にあたって、Loohcsに通う生徒・保護者の皆様方に、授業料の1%以上 の寄付をお願いしております。この割合は1%を上回る数字から、任意に設定可能です。貧困家庭で生まれながらも勉学に励む学生の姿は、周囲の学生にも刺激を与え、ポジティブな影響を与えることが分かっています。
寄付の使途の透明性を確保した上で、単に経済的な困難さを抱える教育機会を拡大させるに とどまらず、Loohcs高等学院に所属するすべての学生の学習機会の向上のために財源を利用する予定です。

特待制度について

Loohcs高等学院では、優秀な学生を応援する特待生制度を設けています。

特待生制度の概要

特待生試験に合格した学生は、100%学費が免除されます。(通信制高校の学費、学生会費、保護者会費などは支払う必要があります。)

審査基準

以下のA~Cの条件をすべて満たすこと

A:内申平均点 4.7以上かつ全国模試で全国50位以内であること、または特待生用入学試験において優秀な成績を収めた者
B:英検 準1級以上または、TOEFL iBT 65点以上または、TOEIC 760点以上の者
C:入学試験の面接において優れた人物だと判断された者

奨学金対象者の義務

奨学金の給付にあたり、対象者には学習への勤勉な取り組み、Loohcs高等学院の広報活動への協力といった条件が課されます。