自治プログラム

自治プログラム

Loohcsでは部活の運営や文化祭、修学旅行といった学校行事全般においてその実施の有無も含めて事前に決められていることはありません。
それは学生の「主体性」を育む機会を提供するためです。もちろん、学生は「学生会(一般に呼ばれる生徒会)」を組織し、立候補者がマニフェストを発表したり、党を結成したり、公開討論をしたりすることもできます。
Gyazo
学生たち自身で、学校行事全般を取り決める権限をもち、主体的に学校運営を行って頂くこととなります。こうして「民主的な自治の体験」ができます。
社会の問題に対して、当事者性意識をもって市民性を発揮していくには、組織の課題を自分事として捉える原体験を持つことが何より重要だと考えています。さらにいえば、あらゆる組織運営に必要とされる「マネジメント」を実践し、その力を養う機会としても学校行事を捉えています。