学習指導要領

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【リベラルアーツ】各学問の学習指導要領

英数国理社

個別カリキュラムによる指導

自ら進め、分からないところを先生に質問するから、無駄がなく進度が早い。

各単元ごとにテストがあるから、伸びがすぐに実感でき、苦手な単元や出来たつもりの単元は何度でもやり直すことにより確実な実力を身に付ける。

社会科学/ 経営学概論

グループカリキュラムによる指導

起業に興味がある学生、あるいはマイプロジェクトプロジェクトを進める上で必要な知識・スキルを身につけたい学生向けに、プランニングやプロジェクトマネジメントなどの基礎スキルを講師や様々な起業家などのゲストから学んでいく。

起業やマイプロジェクトなどで実際に役に立つノウハウを学ぶため、知識の定着がはかりやすく、応用力も確実に身に付く。

人文科学/ 人文学概論

哲学、美学、文学

グループカリキュラムによる指導

哲学的議論の知識・読解力・文章力などを身に付けたい学生あるいは向けに、主に精読・多読を通じて、人文学の基本的なリテラシーを身に付けていく。

人文学の古典的なテキストやその補助教材を精読・多読することで、幅広いテーマ(人間・国家・価値など) について深い議論を展開することができるようになる。

人文科学/ コミュニケーション

読み書き、読書、メディア

グループカリキュラムによる指導

コミュニケーション力の向上をのぞむ学生あるいはコミュニケーションとはそもそもどういう営みなのかということに興味のある学生を対象として、コミュニケーションの理論と実践を通じて、コミュニケーション力を向上していく。

コミュニケーション力は何よりも実践を通じて向上していくが、その実践のためにはコミュニケーションに関する知識なども必要である。コミュニケーションを理論と実践の両面から考えることで、深みのあるコミュニケーション力を獲得する。

社会科学/ 社会科学概論

社会学、法学、政治学、経済学

グループカリキュラムによる指導

マイプロジェクトなどで社会科学的な調査をしたい学生、あるいは社会科学の基礎的な発想に興味のある学生を対象として、文献購読や実際に調査を行うことで、社会科学の基本的なリテラシーを身につける 。

社会科学の基本的な考え方をテキストの購読を通じて獲得するとともに、アンケート・インタビュー・フィールドワークなど実際に自分の手で調査することにより、社会科学の知識とスキルの基礎を獲得する。

人文科学/ 文化・芸術概論

音楽、美術

グループカリキュラムによる指導

芸術や表現に関心のある学生を対象に、芸術作品の鑑賞や批評の読解、その背景にある哲学や歴史の学習、作品の創作などを行うことによって文化に関する基本的な素養を身に付けていく。

文化や芸術に関する基本的な知識や鑑賞するときの視点などを学ことで、文化や芸術作品に対して評価を下すことや自らのスタンスを確立することができる。そのことを通じて創作の力も養う。

応用科学/ 身体概論

健康科学、スポーツ科学、身体論

グループカリキュラムによる指導

自分の身体や身体を動かすことに興味がある学生を対象に、自分の身体についての洞察を深めるワークショップや、身体論と呼ばれる理論的な探求、あるいは単純に身体を動かすアクティビティを行う。

身体は疎かにされがちではあるが、身体とメンタルやパフォーマンスは強く結びついている。自分の身体と向きあうことを通じて、メンタルやパフォーマンスの基盤となる身体に習熟していく。

応用科学/ テクノロジー概論

プログラミング、情報科学

グループカリキュラムによる指導

プログラミングやIT などについて興味のある学生を対象に、プログラミングスキルの取得と向上、IT の歴史的・理論的な勉強をする。単純な技術者になるのではなく、ITの理論的なバックボーンやその世界観を理解した上で開発するための基本スキルを取得する。