リベラルアーツ

なぜリベラルアーツを学ぶのか

本カリキュラムは、Loohcs発起人の伊勢谷友介氏が監修をします。リベラルアーツを身につけることではじめて自分の哲学を定めることができ、どのような出来事においても、自分の軸をもって主体的な「選択」や「判断」を下すことができるようになります。

どうやって身に着けていくのか

哲学、歴史、人類史、政治、文化など古典を交えながら教養の中心を抑えつつ、物事の本質に迫る真・善・美、そして映画や、名曲の歌詞、詩などの一流の名作を紐解きながら真に幅広い教養を身につけます。

Gyazo

人間にとって「自由とは何か?」に向き合う

リベラルアーツのリベラルは「自由」という意味です。現代人はともすると「自由」=「自分さえよければよい」という考え方に陥りがちでもあります。責任がないことで「気楽で自由だ」と考えたりします。ですがその分、思考する範囲が限定され、行動範囲も極めて狭くなりがちです。
Loohcsは「過去と未来」、「自分と他者」、「日本と外国」など様々な関係や構造に目を向けて、好奇心を養い、思考範囲、行動範囲を広げていきます。それこそが、学生の可能性を最大限に引き出すことにつながると考えるため、一人ひとりの責任の自覚範囲(当事者性意識)を広げることを促していきます。
つまり、責任の自覚範囲を広げるほうが、かえって学生の皆さんを本当の意味で「自由」にできると私たちは考えているのです。

 

リベラルアーツは責任の自覚範囲を高める知

ー宇宙人の視点ー

リベラルアーツの語源は「自由になるための諸技術」のことで、様々な事象や構造を横断的に理解することに大きな助けとなります。リベラルアーツを身につけるほど「思考の立脚点の土台」ができ、やがて本能に任せた短絡的な視点を超えることができるようになります。そして「人間にしか持てない地球規模の視点や宇宙規模から観た視点」や豊かな想像力から物事を捉えることができるようになります。それを伊勢谷友介氏は象徴的な表現として「宇宙人の視点」と呼んでいます。

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2019年4月以降の入学者選考について

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