Loohcs体験授業
『アートに触れ、自分を知る1dayワークショップ』
〜クリエイティブ〜
3月3日(日) 14:00〜17:00

夢を描き、カタチにする力を育むLoohcsの特別授業

Loohcsの大きな特色である「特別科目」は、これからの時代を生きる高校生のみなさんが自分らしい夢を描き、一度きりの人生の中でそれを実現していくための力を身につけるための用意されたカリキュラムです。
高校生でも、社会の第一線で活躍しているプロフェッショナル講師からの学ぶことで、生徒一人ひとりの夢を描き、カタチにする力を育みます。

【クリエイティブ】

クリエイティブは「問題を解決したり、新しい提案をするのに役立つ、誰にとっても活用できるもの」です。
既存の価値観や古いシステムが通用しなくなっている今こそ、クリエイティブを学ぶことでイノベーションが起こせるはずです。

様々な作品の素晴らしい点を紐解きながら、どういうものがクリエイティブなのか? を考えました。

【基礎知識】クリエイティブについていろんな観点で学ぼう

マルセル・デュシャンの作品「泉」
ジョン・ケージの作品「4分33秒 」
古田織部の作品「織部焼」

を題材に、それがなぜクリエイティブなのか、
なぜ評価されているのかを考えました。

【ワークショップ】どんなものがクリエイティブか考えながら、クリエイティブだと思う作品を探して発表しよう。

「スマホを何かに見立ててみよう」というワークショップでは、
グループでいくつ意見が出るか競いました。 

『違う見方をする力』 

次に取り組んだのは、問題と問題を掛け合わせて新たなものを生み出すワークショップ。
『マラソン』をお題に、グループでアイディアを出し合いました。

地雷マラソン
合コンマラソン
婚活マラソン 
打ち水マラソン 

それぞれのユニークな提案に、笑いが絶えない発表となりました。

子どもも大人も一緒に学ぶ

15:20 – 15:50【グループ発表】発表した作品について、どこがクリエイティブなのか、新たな視点をフィードバックすることで、さらに理解を深めます。

16:00 – 16:25【ワークショップ】自分はどのような分野で、どういうクリエイティブ力を発揮したいか、自分に合った方向性を可視化していきます。

16:25 – 16:50【個人発表】講師からのフィードバック
最後に自分が発揮したいクリエイティブ分野と具体的に実現したいことを発表を行います。

16:50 – 17:00【感想】体験授業の学びや、気づきについてシェアすることで、全員の学びや気づきをさらにアップします。

【開催日時】

2019年1月20日 14:00〜17:00
2019年3月3日 14:00~17:00

【ご参加いただいた皆様】

・Loohcsの入学を検討している中高生とその保護者の方
・教育関係者の方
・Loohcsや『クリエイティブ』に興味をお持ちの方(小学生〜社会人)

【講師プロフィール】

笠井成樹(Loohcs校長&カリキュラム設計責任者)
ハーバード大学マーシャル・ガンツ博士のメソッド「コミュニティ・オーガナイジング」の専門家。
慶應義塾大学SFC研究所 所員(アクティブラーニングの研究)
リベラルアーツ教育を社会人や、大学生、高校生中心に行ってきている。「学生一人ひとりが自分の可能性を信じられる」を理念にLoohcs全体のカリキュラム設計を担当。

   

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2019年4月以降の入学者選考

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