Loohcs高等学院公式Noteをはじめました

「新しい学校」として始まったルークスも、2021年4月で無事に3周年を迎えることができました。

これまでに取り組んできた様々な試みを、学生や教職員たちが記録してきました。noteという媒体への掲載で、より読みやすく・より身近に、Loohcs高等学院のこれまでとこれからを応援していただけたらうれしいです。

Noteはこちらから。https://note.com/loohcs_school/

新校舎ではじめての入学式典を行いました!

2021年度は4月6日(火)にスタートしました。渋谷に校舎が移転後、学生たちが登校してくるのはこの日が初めてでした。午前10時。道に迷いながらも続々と学生たちが登校して来ます。この日は午後に入学式典があったため、午前中は全員で教室準備を行いました。

ビルの1フロアにあるLoohcs高等学院の校舎ですが、以前は楽器屋さんでした。Boseのスピーカーが設置されており、部屋の防音性も高いので、学生たちはさっそく音楽をかけて楽しんでいました。昼食がおわり、新入生を待つ間、BGMはトトロの『さんぽ』、から『一年生になったら』。ニコニコ歌う学生たちを見て、”ここは小学校だったっけ”と錯覚を覚えた教職員でした。

新入生が到着すると、入学式がはじまる前から積極的に話しかけに行く在校生たちでした。
そして入学式典です。

岡校長の式辞では、「つくることは学ぶこと。学ぶことはつくること。」の学校の理念をもと、学校を存分に使って、いろいろなものを創り出していってほしいという言葉が贈られました。

続いて在校生代表による歓迎の言葉です。

「桜の雨も降り止み、 葉桜が萌えいづる季節となって参りました。 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 在校生を代表して、歓迎の意を表したいと思います。 ルークスは、歴史と伝統のある学校で、創設からここまで様々なアクシデントに見舞われました。実際に学生生活を送っている私たち在校生も、最初はとても驚いたものです。しかし今となっては非常に平和で、友人たちと楽しく学校生活を送ることができています。 学校生活では勉強や部活動、学校行事やボランティアといった、一見、面倒に思えることも、後になってみれば、良い思い出になります。ぜひ精力的に取り組んでみてください。ただ、これは個人的な意見ですが、断る力は非常に重要です。自分のキャパ以上の事をやろうとすると大変なことになります。大変なことになる前に、僕や大変だった風の先輩、そして先生方に相談してください。 また、高校では、勉学の義務を果たし、ルールに則った行動をする限りは、大きな自由が認められています。ルールとは言ってみたものの、ルークス高等学院には今のところ校則はないので、お国の法律を最低限守りましょう。 何気ない高校三年間を送るよりは、イベントに参加したり、地方に飛んで大工になってみたり、世界遺産検定をとってみたり、三島由紀夫にどハマりしたり、生徒会に入ってみたりと、オリジナリティーあふれる活動に一つでもチャレンジしてみてください! みなさんのご活躍を期待しています。 以上をもって、歓迎の言葉といたします。」

ユーモアあふれる挨拶に、会場は笑いに包まれていました。


新入生も一言ずつスピーチをしてもらいました。新入生は緊張している様子でしたが、しっかりと挨拶してくれました。Loohcsを楽しんでくださいね。
その後、来賓紹介、教職員紹介と続き入学式典は終了しました。

休憩を挟み、次は全体オリエンテーションです。
コミュニティルールや、今年度の年間予定について確認しました。

その後は、保護者の方々は岡校長と懇談会、学生は顔合わせオリエンテーションを行いました。もともと学年の境のない学校ですが、さっそく1年生と仲良くなる先輩たちの姿は頼もしかったです。

新しい環境にもすぐに馴染むたくましいL高生。渋谷という新しい土地で、新しいメンバーを加え、今年度はさらにパワーアップした学びの場をつくっていきます!

第2回卒業式典・学期末発表会を開催しました

2021年3月20日。2020年度最後の学期末発表会と卒業式典を行いました。

まずは学期末発表会です。今学期学んだことや考えたこと、自分の成長を個人やグループで発表します。今回は全18エントリーのバラエティに富んだ発表が出揃いました!

3学期末発表会プログラム
・なぜ江戸時代は260年も続いたのか
・ふりかえり
・1 年生を終えて
・隈研吾から学ぶ信念
・失われた 30 日
・僕と金属バットの 44 日 壁のある暮らし
・エロティシズム 主観性の追求と合理性の解体
・Re-nouveau【r(ə-)nu -vo】
・議論ゼミ
・今学期と来学期について
・ヤンキーになる
・進捗生産ゼミ
・音楽をつくりました
・sparkle
・言向け和す、私へ
・No title
・PORTFOLIO
・歌

特に今回で卒業となる3年生は、最後に何の発表しようかと頭を悩ませながら準備を進めていました。フランス語の詩の朗読、写真学科へ進学する学生は自身のポートフォリオ紹介、これからの自分に向けての宣誓、この2年間の想いとこれからの抱負を語ったり、2年間の思い出をスライドショーで流しながらRADWIMPSのSparkleを歌ったりと、各々が堂々と発表してくれました。

「Loohcsに入ってよかった。Loohcsでよかった。」と話してくれる3年生の言葉に、教職員は感極まるものがありました。


さて、休憩をはさんで後半は卒業式典。会場の装飾や司会・進行は在校生が担ってくれました。
毎回有志で創り上げるLoohcsの式典。去年とはまた違う形で、今年も”Loohcsらしさ”が随所に詰まっていました

司会は1年生のユズが務めてくれました。今回の卒業式典を中心となって創り上げてくれた1人です。「本日はお日柄もよく」というセリフで会場が和む中、拍手で卒業生を迎えました。

まずは卒業証書の授与です。去年の卒業生は卒業証書はいらないと言ったため、実は今回が初めての証書授与となりました。卒業生は1人ずつ、笑顔で証書を受け取りました。

続いて、岡校長の式辞です。

入学前の面接から全学生に携わり、一緒に過ごしてきた岡校長。式辞の原稿を書きながら、涙が止まらなかったそうです。しかし当日は笑顔で、卒業生へのメッセージはこんな言葉で締めくくられました。

「最後になりますが、今日みなさんはLoohcs高等学院を卒業されるわけですが、Loohcsコミュニティには、残念ながら卒業という概念はありません。これからもLoohcsがハブとなり、いろいろな形でみなさんの学びにつながれば、こんなにうれしいことはありません。ひとまず今日でお別れです。卒業おめでとう。いってらっしゃい。」

続いて送辞では、在校生から思い出のムービーが贈られました。この2年間を懐かしみ、涙よりも笑いが飛び交っていました。

答辞は3年生を代表してトモがスピーチをしました。

“ふつうの学校の答辞テンプレートを読んだらおもしろいだろう”という3年生のユーモアが入ったスピーチで、Lohcsには存在しない「生徒会」や「部活」というワードが出てきたところで、会場中にハテナが浮かんでいました。「文化祭」が出てきたときには会場のざわめきはピークに達しました。淡々と読み上げるトモ。卒業生席を見ると、ちょっとニヤニヤしている面々。最後まで驚かせてくれる卒業生たちでした。

最後に在校生からお祝いの花を渡し、送り出しました。

9名の卒業生のみなさん、改めて卒業おめでとうございます。
あなた達の成長と、あなた達と創り上げた2年間を私たち教職員は誇りに思います。
いつでも帰ってきてくださいね。待っています。行ってらっしゃい。

【3/7開催】校則徹底会議 参加者募集中

お久しぶりです!学生広報部です。
私たちが3/7(日)に開催するイベントのお知らせです!

\全国の校則に疑問をもつ中高生と一緒に考えたい校則徹底会議/

ブラック校則が話題になっている。

交際禁止の校則を破って退学になった高校生がいる。
時代遅れな校則、校則が変えられない学校の風土。

でも、頭ごなしに校則を否定するのも違うと思う。

本来校則は何のためにあるのか。本当に必要なのか。

コロナで社会も大きく変わった今、

アフターコロナの校則は?

校則のない学校に通う高校生、

校則を変えた中学の生徒会長と一緒に、

システム思考をつかって

この問題を考えてみませんか。



\大人のオブザーバーも募集します/
学校の先生方、保護者のみなさんには、

ぜひオブザーバーとして私たちの会議の様子を見て

高校生の考えを知ってほしいです!


【トピックス】
・みんなの学校の気になる校則を知ろう
・そもそも校則って何のためにあるか考えてみよう
・校則問題をシステム思考をつかって考えてみよう
・問題はなぜ起こっているのか、ワークの結果をシェア
・川田くんはどんな校則を、どう変えたのか
・私たちはどう考えて、どう行動すべきか考えてみよう

【日時】3月7日(日)20:00〜21:30

【配信方法】
中高生▷▷▷Zoom

大人の方▷▷▷Youtube     
(事前登録いただいた方に事前にURLをお送りします)


【事前登録】Peatix

https://kousokutetteikaigi.peatix.com/view
(こちらのリンクよりお申し込みください・無料)


●こんな中高生におすすめ
✓校則に疑問や不満がある人
✓校則を変えたいけど、どう動いたら良いか分からない人
✓システム思考ってなにー?と思った人
✓興味はあるけど、聞くだけ参加したい人

●こんな大人におすすめ
✓中高生が校則をどう思っているか知りたい人
✓システム思考をつかった考え方に興味がある人
✓中高生のイベント運営を見守りたい人
✓取材歓迎

全国各地から参加のお申し込みをいただいています!
少しでも興味のある方は、ぜひご参加ください。
お申し込みお待ちしております!!

特別授業「問いの美学」渋川駿伍さん

1/29に特別講師として来てくださったポップコーン起業家で株式会社KakedasCEOの渋川さんの授業「問いの美学」について紹介します! 渋川さんは昨年も一度来てくださったことがあるので、2・3年生にとっては2回目の授業でした!

今回の渋川さんの授業は、今まで来てくださった特別講師の方の中で1番自由な印象を受けました! 特別講師に来てくださる方は、皆さんタイムラインを用意してそれに沿ってスライドなどを使って進めていく授業構成が大半です。 けれど今回の渋川さんの授業は、まず「問い」についての解説があり、その後はzoomのチャットや通話で学生と対話したり、Loohcsの教員陣との議論を行ったりしました。 言いたいこと・伝えたいことを一方的に教える授業ではなく、学生と距離を縮めようとしてくれているのが伝わってきて、それがとても新鮮で嬉しい気持ちになりました。
実際には後半のスライドも用意して来てくださっていたけれど、それを切り捨てて対話の時間を作ってくださったようです。(後半のスライドの内容、どんなだったのか気になる、笑)



「問いの美学」の内容についても、個人的に刺さる部分が多くてとても楽しかったです。

「いい質問とはなにか?」→「美学であり規定しきれない」「その問いは核心に近づいているか」の「核心」とは社会と個人で変わってくるんじゃないか?という議論や、一人称(日記、思考)・二人称(相手の思考を引き出す)・三人称(アウフへーベン)ごとでそれぞれの良さがあるということ。
中でも私は、三人称の「誰も予想していなかった結論にたどり着く」のは、一人ではできない相手がいるからこその面白さだと思いました。 他にも「有益な問い」は失敗が担保されている空間で生まれるものである、また「問いは純粋であればあるほどいい」という話から展開した「問う力は実は先天的なものなのかもしれない。そう仮定すると、どんどん失われていくのか?いや、後天的にトレーニングできる部分もある」など、様々な切り口・いろんな視点から「問い」と向き合うことができた時間でした。

「問いを『奪わない』かつ『与える』教育」っていう話がとても刺さりました。 私はLoohcsに入学してから問いが生まれなくて悩むことが多かったので、今回の授業のテーマとして「問い」を通して、私一人では思いつかなかった見方を知ることができたので面白かったです!

あと個人的に感じたことなんですけど、渋川さんの話し方がものすごく好きなんです。笑
授業中、「渋川さんのこと、人間としてすごく好きだな」って思ってました。(もちろん授業も聞いてます!)
私は人間観察が癖で、表情の変化とかに敏感なタイプの人間なので、色々察してしまったりとか、必要以上に考えてしまうことがあるんですが、渋川さんに対しては100%安全な人間だと思うことができたんです! これって本当にすごいことだと思います。人間って無意識に・自分でも気づかない内に、癖とかで、相手に不快な思いをさせてしまうことってあると思うんです。過去にそれで傷ついたこともあったので、私も意識的に気をつけるよう心がけているのですが(すごく難しいです。)

だから、何気ない時の表情も穏やかで、相手に100%安全な人間と思わせることができる人って本当に強いと思うんです。 チャットで質問が来た時に、どの質問にも「質問をしてくれてありがとう」っていう思いがすごく伝わって来たし、質問に対して出てくる言葉が綺麗で、話し方も丁寧で、すごく大切に質問を扱っているように感じました。公園で遊んでる娘がくれたどんぐりをハンカチに包んで大事にしまう、みたいな感じです。(伝わりますか?)

(2020年の授業風景)



実際に授業中にあったやりとりだと、渋川さんが質問を聞いた感想として「いい質問だなぁ」て応じた後、「どうしていい質問だなって思ったのかというと__」と一つ一つの質問をちゃんと拾い上げて、その質問を広がるところまでできるだけ広げる、みたいなことをしていたんです。 これはちょっと共感してもらえるかわからないんですけど、授業中という限られた時間の中で、自分が発した質問が長い時間取り扱われるのって、嬉しくないですか?笑 

この時質問したのは私じゃなかったんですけど、もし私だったらこんなに話を広げてくれて嬉しいなって思っていたと思います。 「質問する」って、簡単にできる人もいるけれど、ハードルがある人もいると思うんです。もし的外れの質問だったらどうしよう、とか、拾ってくれなかったらどうしよう、とか、あんまり反応なかったら怖いな、みたいな。 だから、渋川さんみたいにちゃんと拾って向き合ってくれる人だと、質問しやすい空間ができて、質問する側もハードルを超えて質問できるようになったり、プラスな働きが連鎖的に起こっていくんだなって思いました。

渋川さん、本当にありがとうございました! コロナがおさまったらキャンプに行きたいです!! また授業でお会いできるの楽しみにしてます!!

Reported by Mirai

特別授業「笑いについての社会学的考察と創作体験」

1月の特別授業は、「笑いについての社会学的考察と創作体験」をテーマにした4日連続授業でした。講師は京大卒のお笑い芸人、九月さんです。

授業は、”伝えたい所をわざと何回も言って笑いを誘いながらも、ちゃんと伝えたいことは私たちの耳に残る”みたいな本当に面白い授業で、とにかくずっと笑っていました。 

本当はマイクオンにしたかったのですが、笑い声で絶対話を遮っちゃうことわかってたからマイクオンにできませんでした。笑 
もし、それで笑い声が聞こえなくて心配されてたら、少なくとも私は画面の裏でずっっと笑っていたので、この記事をみて安心してほしいです。

1日目「笑い」概論

「笑い(人の感情)はルールやシステムがあり、デザインすることができる」

デザインの種類として「緊張と緩和」「ボケとツッコミ」「あるあるないない」「人間らしさ」みたいなものがあるんだよ! ということを、面白い例を交えてと一緒に教えてもらいました。 

緊張と緩和は、緊張してる時に緩いことが起こると笑っちゃう。
ボケとツッコミは、「ボケ」が常識からのズレで「ツッコミ」が常識に戻すもの。
どちらもそのギャップが大きいほど面白いんだよ! と、実際にグループに分かれて「面白いを創る」ということを体験しました。

こういう角度で笑いを考えたことはありませんでしたが、「緊張する場面」と「緩い場面」を組み合わせるだけで簡単に面白くなるのが不思議で楽しかったです! 

2日目 笑いの創作体験①「定番シチュエーションからのずらし」

「いきなり新しいアイディアを考えるんじゃなくて、まず常識の整理から始めてみよう」

常識は何よりも前に前提として存在していて、そこを崩したり異物を加えると面白いを創れる。そのためにはまず「常識を疑う」必要があるから、それを体験しようということで、お題ごとにグループに分かれて「常識・前提となっていること」を出しまくる、ということをしました。 

この「常識を疑う」ということは普段何気なくやっていたけど、ちゃんと「疑う」ということを複数の人でやったことがなかったから、すごく面白かったです! 「確かにそれ前提としてあるわ!」とか「暗黙の領域であるよね」とかものの見方を自分の中で変えていくトレーニングみたいにも感じて、個人的に日常的にやっていこうと思ったくらい楽しかったです! 

私のグループでは「デート前日に前髪を切りすぎた」の状況にある常識を出しまくるというもので、個人的に好きなのは ・前髪は切れるもの ・どれくらい切れているかが把握できている ・前髪の基準がある ・前髪は顔の前方にある ・明日会う相手は少なくとも1人以上である が気に入っています笑 

3日目 笑いの創作体験②「モノと意味」

「ものと意味を切り離して別の意味と結びつけると新しいものができる」

「金メダル」って聞くと、素晴らしいもの・1番・勝利の証、みたいなことを想像するけど、この結びつきが絶対的なわけではないんですよね。

自己最低記録での「悔しい金メダル」だったり、他の選手がドーピングで繰り上がりの「虚しい金メダル」もあるかもしれない。 状況によってものが違う意味を持つことがあるんだよ!ということを学びました。

「もの自体の意味(=クレープ)」_大体なんでも包めばクレープになる 「ものへの意味付け」_やるべきことをやっていなくてもクレープで包めばクレープになる 「ものへの意味付け への意味付け」_罪悪感や不安感を解消したい →年金の未納通知や返してないDVDをクレープの皮で包んで許されようとする「罪とクレープ」という九月さんのネタになる。笑 このギリギリの説得力でギリギリの納得感なのが面白くて、めっちゃ好きです。笑 

九月さんの作品とか見てて爆発的に面白いわけじゃないんだけど「なんか笑っちゃう」のなんでだ?ってずっと思ってたんですけど(めちゃくちゃ褒めてます) このギリギリまかり通ってる所(伝われ)に面白さを感じてたんだな、と自分を知ることにもつながりました。

これも「もの自体の意味」「ものへの意味付け」「ものへの意味付け への意味付け」の3段階にわけでそれぞれのグループに課されたお題に沿って考えていきました。 私のグループは「ふりかけ」で 「もの自体の意味」_光らない、潤いがない、何かにかける、食べるもの、死なない、味がある、種類豊富 「ものへの意味付け」_潤いがないからトライアングルと言える、味があるから伝統工芸品と言える、種類豊富だからジャニーズ 「ものへの意味付け への意味付け」_ふりかけはジャニーズJr.です。

なぜなら、ふりかけは主役を引き立てるからです。ふりかけがご飯の上に乗っている様子は、ジャニーズJr.が主役のかっこよさを引き立てる様子を象徴しています。 こんな感じで私たちのグループでのふりかけはジャニーズJr.ということになりました。笑 

誰も考えていなかった答えにたどり着けて面白かったです!笑 

4日目 笑いの創作体験③「レトリック」

「言葉への理解を深めよう」

タナヌフゲームをしました。順番に平仮名を一文字ずつ並べて意味の通る文を作って、自分の前の人で文が完成したと思ったら「タナヌフ」と言って文章を完成させます。

分岐するポイントでどうつなげていくのかで続きの文章が変わってきて想像してた文と全然違うところにたどり着いたりして面白かったです!

授業の中には、グループワークもあったのですが、一人一人の負担が少なくて参加しやすいし、楽しむ感覚で出来たのでワークの時間が怖くなかったです。 あと、授業の合間に小ネタがたくさんあって、ずっと飽きさせない設計というか、他に意識を移す暇を与えないようになっていて、終始楽しかったです!(もちろん褒めてます)

九月さん、今回は本当に楽しい授業をありがとうございました! 笑いの深さを少し知ることができたし、笑わせることを仕事にしている九月さん含めお笑い芸人さんの見方が変わりました! 機会があればまた授業来てほしいです!!

Reported by Mirai (学生広報部)

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