2学期末発表会を行いました

12月19日、学期末発表会を行いました。
Loohcs高等学院では、学期の最終日は必ずこの発表会で締めくくります。

学生たちは自分がその学期に何を学んだのか、どんな事に興味をもち、考えを深めたのかを1人3〜5分の持ち時間で発表します。

学生たちにとってのリフレクション(振り返り)の場であることはもちろん、教職員にとっては学生からもらう成績表のようなものだと捉えています。保護者の方々は授業参観の代わりにこの発表会へご招待していますが、すべての学生の成長を一緒に見守っていただける良い機会となっています。また学校や授業に携わっていただいている特別講師の方々もご招待しております。

※今回はコロナウイルス対策に留意し、保護者や特別講師の方々にはオンラインでの視聴にご協力いただきながら、また会場ではソーシャルディスタンスや換気を十分に行った上で開催しました。

今まで発表会の準備では、「何を発表したら良いか分からない」「緊張する」という声も聞かれました。今回は「発表したいことが有りすぎて時間が足りない」「これを言いたい!」と意欲的な学生が多く、当日もほかの学生の発表を興味深く聞いていました。

「Loohcsで1番楽しいのは学期末発表会!」と話す学生もおり、”学期末発表会”という場が育っていることを感じた今回の発表会でした。

本来であれば一般公開し、多くの方々に見ていただきたいこの場。早くコロナウイルスが収束し、より多くの方々に見守っていただけるようになることを願います。