Loohcs体験授業『映画・アニメから考える「自由な生き方」とは?』〜リベラルアーツ〜2月3日(日) 14:00〜17:00

【体験授業の目的】

Loohcs(ルークス)の特別科目である「リベラルアーツ」は「自由になる諸技術」を指す言葉が語源になっています。
リベラルアーツを高校で学ぶ意味とは、様々な出来事や社会の構造を深く理解し、「思考の立脚点の土台=志(こころざし)」をつくることです。
リベラルアーツと聞くと難しいイメージを持つかもしれませんが、Loohcsでは映画やアニメなど身近なものを導入教材にしながら、自由に生きられるようになるための教養を身に付ける授業を展開していきます。
今回の体験授業では、映画「マイケルムーア世界侵略のすすめ」や、アニメ「サイコパス」等を教材として取り上げ、楽しみながら哲学(ニーチェ、ハンナ・アーレント、エーリッヒ・フロム、ベンサム等)や歴史(様々な世界の出来事)の知識を吸収し、自由や幸福についてみなさんと一緒に考えを深めていきたいと思います。

【プログラム】

【導入/基礎知識】リベラルアーツを映画、アニメを通して学ぼう
様々な映像作品には、教養が沢山散りばめられています。それらを哲学と結びつけて解説して理解を深めます。
【ワークショップ】哲学的な問いをテーマに仲間と一緒に考えたり、話し合い、結論を導きだしていきます。
【グループ発表】講師からのフィードバック
それぞれの学生が結論を発表し、講師が新たな視点をフィードバックすることで、さらに理解を深めていきます。
【感想】体験授業の学びや、気づきについてシェアすることで、全員の学びや気づきをさらにアップします。

【日時/費用】

2/3(日) 14:00 ~ 17:00(開場13:30) 参加費無料

【こんな方におすすめ】

・Loohcsの入学を検討している中高生とその保護者の方
・Loohcsの特別科目を体験してみたい方
・Loohcsの授業スタイルにご関心のある方

【講師プロフィール】

笠井成樹(Loohcs教頭&カリキュラム設計責任者)
ハーバード大学マーシャル・ガンツ博士のメソッド「コミュニティ・オーガナイジング」の専門家。
慶應義塾大学SFC研究所 所員(アクティブラーニングの研究)
リベラルアーツ教育を社会人や、大学生、高校生中心に行ってきている。「学生一人ひとりが自分の可能性を信じられる」を理念にLoohcs全体のカリキュラム設計を担当。

【場所】

Loohcs代々木本校
東京都渋谷区代々木1丁目58-5 代々木吉野ビル3F
(代々木駅北口から徒歩3分)
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